お店のお客様

同じお店のスタッフ宛にいらっしゃっているお客様。

お顔とお名前が一致するお客様はどれくらいいますか?

例えばご来店された時に、他のスタッフのお客様にもご挨拶できているでしょうか。

私が自身の顧客作りを大切にしてきた中で、同じように大切にしてきたことです。

自分自身の顧客を作っていくことはとても大切なことです。

そしてそれと同時に一緒に働くお店のスタッフのお客様も大切にして欲しいのです。

他のスタッフのお客様は知らんぷり。なんてことはないですよね?

 

どのお客様も、そのお店の、そしてブランドの宝です。

担当のスタッフが辞めてしまったり産休や異動になったタイミングでお店から、そしてブランドから離れてしまうことは避けたいところです。

だからこそ、お店の他のスタッフのお客様も大切にして欲しいのです。

そして、出来るだけ一緒に会話に入ったりすることでお客様のライフスタイルやお話のテンポ、温度感なども知っていくことができます。

万が一、担当スタッフがお店やブランドを離れなくてはいけなくなってしまった時、いつも挨拶をしてくれたり一緒に会話に入ってくれていたあなたに、安心して任せられるはずです。

できるだけ他のスタッフのヘルプに入ってお客様との会話をしたりお包みを手伝ったりと、スタッフ同士のコミニュケーションなども深めておくと良いと思います。

お客様にとって、担当スタッフが接客中でお待たせしてしまう時や、不在時にも楽しくお待ちいただけるだと、安心してご来店いただけます。

担当スタッフのお客様でありながらも、お店の、そしてブランドのお客様であるという意識を常に持っていたいですね。

それだけで、お客様のリピート率も格段に上がります。

自分宛にいらっしゃっていただけるお客様を作っていくことが1番大切。

そして同時にお客様がお店やブランドを離れずにいてくれることも大切ですよね。

ぜひそんなことも意識して店頭に立っていただくと、より広い視野を持てると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)